05 | 2017/06 | 07

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SLEルール 

さてさて・・・

昨日、高反発、低反発の記事を書いた次第ですが。



何故高反発はいかんのか。


とまぁ、ここに疑問を持ったワタクシ、パー子はちょっと調べてみますた。





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SLEルールとは?

「スプリング効果(Spring‐Like Effect=SLE)」を持ってはならない
という、ゴルフ規則の条項があるのですが、

ゴルフ規則 付属規則II 5.クラブフェース
a 通則 に 「クラブフェースやクラブヘッドの素材と構造
  (およびクラブフェースやクラブヘッドに対する表面処理)は、
  (イ)インパクト時点でスプリング効果(R&Aのテスト内規による)を持ったり、
  (ロ)標準的なスティールフェースに比較して著しく多くのスピンを球に与えたり、
    逆にスピンを減らしたりするものであってはならない。また、
  (ハ)球の動きに不当な影響を与えるような他の効果も一切持ってはならない」


と定められているのですが、この条項に数値的な基準を設けたもので、
クラブフェースの反発係数(COR)が、0.830以内でなくてはならないというルールです。

そもそもこのルールは、テクノロジーの進化によって
ドライバーの飛距離が飛躍的に伸びてしまったことに起因するらしく
PGAツアーのドライバー平均飛距離は10年間で30ヤードも伸びており、
現在も伸び続けているとの事。

「このままドライバーの飛距離が伸び続け、ミドルホールのドライバーショットが
グリーン付近まで届いてしまったら…。
パー4,パー5という、それぞれ2打,3打でグリーンに乗せるという規定打数は
意味を成さなくなります。
ドライバーの飛距離アップは、
ゴルフというスポーツの質を変えてしまう可能性のある重要な問題です。」




確かに・・・



こうやって聞くと、深刻な問題ですね。

プロにとっては。 プロ?飛ばし屋かな?(笑)



そうです。プロにとっては深刻な問題だけども、
私のような雑草ゴルファーにとっては有難迷惑な話です。(と、思うw)←弱気。



そうですよ!!



問題は,プロゴルファーを目指さない(なれない)、アマチュア競技にも参加しない、
私のような 雑草 一般ゴルファーですよね。
「飛ばすことが唯一の楽しみ」「ゴルフは飛ばしてナンボ」という方々にとっては
ただでさえ飛ばないのに反発規制をされたら更に飛ばなくなる訳ですよ。
実際にはそう変らないとは思いますが・・・^^;
でも、それではゴルフが面白くない、と言う方々もいらっしゃる事でしょう。
一般アマチュア向けには高反発ドライバーを作り続けてほしいものですよね。
でも調べてみたら、やっぱり各メーカーともルールに従って生産を中止する方向だそうです。
来年には現在の高反発ドライバーは市場から姿を消しちゃうのかな~~。
チョットサミシイ・・・ (・・*)。。oO(想像中)

今、高反発ドライバーを所持してる皆さん!
いつか、いつか「アンティーク」として価値が出るかも?(笑)



ってか、プライベートのラウンドなら

高反発でも全然おっけ!(≧ω≦)b




だと思うので、競技やプラコンに出ない方々は高反発ドライバーでも
今までと変らず、伸び伸~びと飛距離を満喫して下され。(笑)



*SLEルールについて(経過など)詳しくお知りになりたい方は ここ を覗いて見てね。
ワタシもここから参照&抜粋させて頂きました^^

コメント

競技でないなら

競技とかでないなら新品買うより、中古の高反発買う方が絶対にいいですよね。ぶっちゃけ今の〇クシオより、昔の2代目、3代目の〇クシオの方が飛距離は全然でますよ。

のりさん♪

ホント、高反発でも全然おっけ♪ですよね!
競技には出ない訳だし。
てか、今なんて高反発か低反発かなんて倶楽部競技ですら確認してません(笑)
あはは。なんなんでしょうねぇ?(笑)
高反発ドライバー新品でも格安で売ってますよね。
そういうものを買った方が断然イイですよね♪

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