03 | 2017/04 | 05

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特設ティ 

前回、戦う課長の独り言のブログ管理人、lupinさんからのコメントで

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!

ので記事にしてみます(笑)

皆さんは


特設ティからプレイング4、または前進4打・・・


と言う言葉を耳にした事はありませんか?






-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


そもそも・・・




特設ティってなんぞや???? 




って思う方もお見えでしょう。

まぁ、読んで字の如く、特別に設備・設置するティインググラウンドでつね 。(´∀`*)エヘ

プレイング4、前進4打は・・・


OBを打った場合、その場で打ち直しをしないで、
  かなり前の方にある特設ティより4打目にてプレーを再開する



というローカルルールです。
当ゴルフ場の場合は1ペナもプレイング3で特設ティから打つ事が出来ます。
(但し、クラブ競技では使えないので横切った地点、もしくは落下地点からになります。)

時々お客様に、

OBだから2打足すだけでいいんじゃないの?

って聞かれたりするのですが、ちょっと勘違いしないで頂きたいのが、
確かにその場で打ち直しなら2打カウントで間違いはないです。
OBのペナルティ+打ち出し分で2打ですよね。

ですが特設ティまで移動(前進)する訳です。
だから前進する事が、1打打ったものとしてカウントするので
打ち出しが4になり、「プレイング4」とか「前進4打」になる訳です。
このカラクリを覚えて頂ければ、どこに特設があってもカウント出来ますよね。(´∀`*)エヘ

例えばサード地点から谷越え、もしくは池越え、川越えなどがあって越えられなかったら
OBになり、越えた向こう側に特設ティがある・・・ってケース。
打ち出しが3打で特設ティに行く場合・・・次の打ち出し判ります?

そうです、6打になりますよね。本来なら5打目ですが前に進む分、1打足す訳です。



これ、当たり前ですけど

覚えといて下さい。www

毎回言うの、面倒やねんから・・・www



いあいあ、横道に逸れました(笑)  ←これを脱線と言いまつ(´∀`;)

この特別設置ティインググラウンド・・・実は日本独自のものってご存知でした? 




ワタクシ、最近までついぞ

知りませんでした。(爆)

   (; ̄ー ̄川 アセアセ





前回、記事にした1ペナ(黄色杭)も同様だそうです。
これは日本独自のルールなんですよね。
何故このようなルールがあるのかというと、
前回も述べましたが日本は土地が狭いという事、
また隣のホールから直接打たせたりすると危ないという事と、
更に直接打って行くと進行が遅くなる、という理由からこのようなルールが作られています。
また、お金儲け優先という事もある為、時間をかけずにスムーズに進行して欲しいから・・・
って事も大きいのではないでしょうか。

でもさ・・・

1ペナは立地条件うんぬんで、ともかくとしてもだ。

OBは打ち直して行ってもいいと思いませんか~?

だって、例えば特設ティで打った球がOBだったら今度は前に出る事は許されず、
その場で打ち直しな訳ですよ?
そこで何度もOBを出してしまったらどうなります?




後ろは便秘になります。www
詰まりってコトよ(笑)




だったらティインググラウンドで打ち直しても、
前で打って行っても然程変わらないような・・・
進行が遅くなるのが嫌だったら何処でも特設ティを作りなさい。って究極な・・・www

ま、さすがに特設ティはクラブ競技では使えませんけどね~(笑)



って事は・・・


やっぱり特設ティのレイゾンデイトルは・・・




雑草 一般ゴルファーの為か。

( ̄◇ ̄;)




だがそれは一体、何を意味するのか・・・(笑)アワワ(;´艸`)

コメント

特設ティーは、日本発祥の究極ローカルルールでしょうね!
いまは、外国でもあるかもしれませんが…(たぶんあります)
プロのトーナメントでも、特設ティーとは、違いますが、ドロップエリアってローカルルールは、ありますし…(これと特設ティーとは、関係は直接はないかもしれませんが…)
特設ティーは、やはり一番長いクラブで一番飛ぶ、初心者の方には、難しいクラブでティーショットをしなければならず、コースによっては、狭かったり、池などが越えられない場合があるので、スムーズにゴルフを楽しんでもらえるように考えられた、日本人的発想の究極のローカルルールでしょうね~
じゃあなぜティーショットだけか?ってことになりますが、セカンド地点からは、ドライバーを使わない場合が多いし、そこから前進できない場合が少ないから渋滞はしないからなんでしょうね!
現に私の行くゴルフ場には、特設ティーが2段階に設けられているコースありますよぅ~
隣のコースがワンぺナというのも日本じゃメジャーなローカルルールですが、アメリカにもありますよぅ
杭の色も黄色か黄色で頭が黒っていうのが一般的ですが、コースによって違うみたいですね。(最近暗黙のルール的統一があるようですが…)
最近では、入ったと思われるところから2クラブ以内にドロップもしくは、特設ティーからというのが一般的みたいですが、どこのコースだったか忘れましたが、ボールが止まった地点の真横からってところありましたよう…
余ほど早くお客を流したいんでしょうね~
といってもよくボールを真横にもどしてプレイしている人見かけますが…

以上!ちょっとおせっかい補足でした…
あ~自分のブログの更新しなくちゃ!

フムフム

なーるほど、そういうことでしたか~。(笑)
Broさんもご指摘されたように、
アメリカにもありますよ。
私は最近までシニア専用のティーグラウンドだと思ってましたけどね。。(笑)
(それにしては結構前に設置してあるな~って。アハハ)
ちょっと前でしょうか?前が詰まってたPar3で前の兄ちゃんたち(たぶんプロ目指してるのかも)の一人がOBしちゃって、かなり前のほうから打ち直してるのをみて、「あぁ~、あれはOBのときに打つんだー」って初めて気づきました。(笑)

私はOBしたら、いつもティーグラウンドから打ち直しますね。
だって・・、
パー子さんがおっしゃった↓

例えばサード地点から谷越え、もしくは池越え、川越えなどがあって越えられなかったら
OBになり、越えた向こう側に特設ティがある・・・ってケース。
打ち出しが3打で特設ティに行く場合・・・次の打ち出し判ります?

そうです、6打になりますよね。本来なら5打目ですが前に進む分、1打足す訳です。


読んでも読んでもちんぷんかんぷん。。(笑)
私の頭の中ではどうしても「暗号」としか思えません。
もちろん、コースでキャディーさんにそう言われたら「あら、そうなの?」って納得はしますけど、

無理にルールをややこしくする必要はないとおもいますけどねー。。

だって・・・、
覚えられないんだもん。

broさん♪

毎度判り易くてハラショーです(笑)
当ゴルフ場も黄色杭に黒のテープが巻いてありますね。
それにローカルルールには落下地点の横・・・
になってます!(笑)
早くお客さまを流したいんですよね(笑)
しかも6分間隔よ!!詰め過ぎだっちゅ~の!!(笑)
7分間隔なら少しはいいんじゃないかって思うんですけど
そこら辺は金儲け主義ですからね~
仕方のない事なんですかね・・・

めずらしい!

昔は、6分間隔って普通にありましたよねぇ~
今は、7分が主流でしょうけど…
7分でもスタートホールからいきなりかなり時間遅れる場合ありますし…
やはり最近流行りは、ボールの横出しなんですねぇ~
これってかなりお得なルールですもんねぇ~
この間なんてショートの特設ティーが、グリーンのカラーにあった…
池に入って打ち出し3打なんだけど…
1パットでパーとれるやん…
こわ!

Cobraさん♪

特設ティ・・・
でもホントは特設は使えないんですよね♪
公式競技だと(笑)
私も特設で打ち出しがいくつになるのが最初わかりませんでした(笑)
で、ワタクシこうやって覚えました。
打ちました(1)OBです(1)打ち直します(1)=3になるのですから
打ちました(1)OBです(1)前に出ます(特設)(1)打ちます(1)=4
こんな感じで順を追って数えていきました。
簡単でしょ~(笑)

今は・・・

やっぱり7分間隔が主流ですよね~
当ゴルフ場も7分にしたらどうかと案が出たのですけどね~
やっぱり、お客様を沢山入れたいようで・・・
入れても詰まるだけなのに・・・
特設ティも使いようですよねww
打ち直しが得な時もあれば特設が得な時もありますからね~
ボールの横出しは単純明快ですよねww
横切った地点って実に曖昧ですもんね~(笑)

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